Atsuko M

Interview-Game Over Djs-Japanese version

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イタリアにはたくさんの才能あるアーティストがいますが、今回はそんなイタリア出身のこれからの活躍が楽しみな若手DJ&プロデューサーのGame Over Djsの紹介です。つい先日彼らは、 Nari&Milani のレーベル”Woof Rec”から、Nari&Milani と Kenn Colt の”Come Back To Me”のリミックスをリリースをアナウンスしたばかり。このリミックスは数カ月前、イタリアの有名ラジオ番組”m2o”のライブストリームで世界に向けて初公開されました。彼らはこの曲以外にも、これまでいくつかのリリースがありますが、Fedde Le grand, Tiësto, Dannic,Nicky Romero,Dada Life,Promise Land,Daddy’s Grooveなど世界のビッグネームからサポートされています。今回はそんな彼らが私たちのインタビューで、これまでの活動、キャリアや曲、またDJネームに関する興味深い話を沢山してくれました!!

 

1. まずはじめに少し自己紹介してもらえますか?(どれくらい曲を作ってますか?どうやって2人が知り合ったんですか?)

やぁみんな、僕らはMatteoとAlessandro、もう知ってもらってるかもしれないけど、Game Over Djsだよ。イタリア出身で19歳。僕らは地元のピアニストグループの中で8年前に初めて会ったんだ。それから、ピアノデュオとしてコンサートを開いたりし始めたんだ。知り合ってから2年後の誕生日初めて一緒ににピアノを弾いたんだ。それから数か月後、詳しくいうと2012年11月3日、僕らはGame over Djsとして活動することに決めたんだ。おかしなマスクを付けてね。たくさんの思い出があるなぁ。そして2013年からはEDMシーンにアプローチし始めて、プロデューサー活動を始め、今に至るよ。

2. 初めてあなたの名前を聞いたのはDannicのPodcastのFonk Radioだったんですが。Dannic以外にもFedde Le GrandやPromise Land Daddy’s Grooveなどビッグネームにサポートされてますがどう思いますか?

Tiësto, Nicky Romero, Dada Life, Dannic, Fedde Le Grand, Merk & Kremontのような有名なアーティストに僕らの曲をプレイしてもらうのを目にするのはすごく素晴らしいことだよね。Dannicについては、2017年は僕らの曲、6曲をプレイしてもらったんだ。彼とは時々話したりするよ。

3. 個人的にはAkamiとコラボしたShoutがあなたの曲の中ですきなんですが、どういうサウンドですか?

Akamiとの曲“Shout”については、僕らの曲の中で1番たくさんプレイされたんだ。1001Tracklitsではサポート数が38にもなってて、すごく誇りに思うな。サウンドに関しては、funkyに寄せたんだ。ラジオに合うかなぁって。実際m2o やRadio Deejay(イタリアの有名なダンスラジオ局)がかけてくれたよ。今作ってるのはもっと変わったサウンドだよ。僕らはメロディーなものが好きなんだ。もうすぐ聞けると思うよ。
 Akamiとは他にも数曲リリースしてますが彼との曲作りはどうでしたか?どのように知り合いましたか?他にも彼との曲のリリースは予定してますか?
そうだね、僕らは彼と4曲ほどリリースしたよ。Facebookで初めて知り合ってからは仲のいい友達だよ。僕らはもともと彼のファンだったんだ。彼は”Papeete Beach”っていうイタリアのビーチにある有名なクラブレジデントDJとして有名だったからね。彼と曲作りをするのはクールなことだよね。彼は大きな存在だよ。もっとみんなに彼を知ってもらいたいね。ぼくらの今後についてだけど、彼との曲についてはまだ何も話してないな。でも近々話そうかな?
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4. もともとは誰に影響を受けましたか?最近影響を受けているのは?

まずEDMシーンはこの5年で大きく変化したってことを言いたいね。もともと僕らはPorter Robinson, Deadmau5, Eric Prydz, Axwell, Steve Angelloに影響を受けたんだ。いまでも彼らは僕らにとって大きな影響を与えてるよ。僕らはclassicsが好きだからね。でも最近はKryder, Tom Staar, D.O.D, NEW_IDが好きだね。来年もきっと新しいスターが現れると思ってるよ。

5. イタリアには才能あるプロデューサーがたくさんいますが、イタリアのダンスミュージックシーンをどう思いますか?またどのようにこのシーンで活動していきたいですか?

そうだね。イタリアは才能ある人で溢れてる。たとえばMerk & Kremont’から話せばいいかな?でも彼らについては話す必要はないかな、みんな彼らが才能あるって知ってるよね。あとはSunstars, Dirty Ducks, Delayers, Havoc & Lawn, KANUなどなどかな。彼らはすごく才能あるし、僕らの仲のいい友達だよ。僕らみんながいつか有名になればいいな。

6.何か新しい曲の予定はありますか?

もちろん!僕らはSpecial Remixを作ったんだ。この曲をremixできたことをすごく誇りに思ってる。だってこの曲のオリジナルはNari & Milani 、Kenn Coltのものだからね。Nari & Milaniは僕らを彼らのレーベル“WOOF Records”のライブストリームに呼んでくれたんだ。そこで僕らのremixを世界に紹介してくれたよ。彼らはすごく気に入ってくれた!君たちにも気に入ってもらえるといいな。だってこれは僕らの新たなステージの始まりだからね。あと、僕らの新しいマネージャーRiccardo Tesiniに感謝しなきゃだね。こんな素晴らしい機会を与えてくれて。“Virus T Studio Management”との契約を発表できることを誇りに思うよ!(やぁRicky!)

7.近々誰かとコラボする予定はありますか?

うん。僕らはいま3つのコラボに取り組んでるよ。でもまだ言えないんだ。引き続きSNSをチェックしててね!

8. Game Over Djsという名前の由来は?

みんなその質問してくるよ…なんでその名前に決めたかははっきり覚えてないんだ。でもこれは僕らの意見から生まれたってことは言える。ぼくらの街RiminiはDJはクラブのPRに使われてしまってプレイできないこともあったりするんだ。だからこの名前にすることによって、「DJはPRに使われるべきじゃない」と伝えたいし、それによってDJし損なわずに、うまくセットを終えれるってことを分かってもらいたかったんだ。そのおかげで今まで全てうまくいってるよ!これから先もそうあってほしいね。面白い話でしょ?
9. 日本のファンにメッセージを!
エレクトリックラインを見てくれてる人こんにちは!僕らのインタビュー楽しんでくれたらいいな!近いうちに日本でプレイできたらいいな!ありがとう!!

 Woof LIVE on m2o with Game Over Djs

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